Archive for 10月, 2011

27th 10月 2011

借景

借景とは、造園技法の一つです。言葉通り、庭園外の山や樹木などの風景を、庭を形成する背景として取り入れたものことです。そんな「借景を持つ家」ってどんなものだと思いますか?こんな記事を見かけました。
「宝塚の山手に位置するご夫婦二人の住まい。インテリアデザイナーのご主人とのコラボレーションで住まいづくりを楽しんだ一邸です。アトリエと二 人の為の生活空間は程よいスケール感で、親密度を高めています。2階のリビングに設けた大きな開口から取り込む空港の夜景も楽しめるよう、視線の高さにも 配慮して計画しています。」
見ると、板張りの床、白を貴重とした壁に、大きな窓が3、4つ並んでいて広いベランダにつながっています。そこから見える夜景と部屋の明かりがあいまって美しいコントラストを生み出していました。また、昼間は暖かく豊かな日差しが入り込んでいてお部屋の雰囲気までも明るくし、全体が一枚の絵の様に見えました。さらに和室にも、砂利を敷いたライトコート(採光のためにつくられた中庭)に面した窓を床元に配し、奥行きのあるインテリアのように見せていました。窓や構造を工夫することで、こんなこともできるのかと感心するとともに、思わず我が家にも取り入れられないかと考えました。

山形市の不動産・賃貸不動産は株式会社太平堂不動産へ

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24th 10月 2011

不用品のリサイクル

生活をしていく中で、不要になる品は長い間には出る。例えば箪笥やソファー。夫婦二人で賃貸物件の1LDKに住んでいた際には、小さなソファーを2人で仲良く使っていた。しかし、家族も増え3LDKに引越しした結果、ソファーを大きくしダイニングテーブルも購入した。ベッドも買った。そうなると今まで1LDKで使っていたソファーの行き場がなくなる。想い出だからといって保管しておく場所があるほど広い家に住める人は少ないのではなかろうか。そうすると引越時に出た不用品は大型家具として市の廃棄物で引き取ってもらうか、リサイクル業者に引き取ってもらうかであろう。でもリサイクル業者は二束三文で買いたたかれる上、ケースによってはお金を支払わないと持って行ってくれないケースも有ると聞く。
「使わなくなった家具や家電を誰かに使ってほしい」といってニーズは多いのではなかろうか?まだまだ使えるけど処分しないといけない。リサイクルするためにネット等に登録するのは面倒くさい。そんな時に無料や安価で品物を譲り合えるようなコミュニティサイトがあればとても便利なのではないか。

都筑区 賃貸 /センター北の賃貸不動産情報は大健商事株式会社へ

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19th 10月 2011

住宅事情

つい先日ニュースで三鷹市のアパートに住む住人が隣の部屋の窓ガラスを斧で割って侵入し、その部屋の隣人に切り掛かって負傷させるという事件があった。原因は、音がうるさいのに頭にきたということ。しかし、アパートは壁が薄く、床の防音効果が薄いケースも多いので、悪気が無くても夜泣きをする子供の声や夫婦喧嘩の声など隣人に漏れてしまう。
私が学生の頃住んでいた台東区に今も存在する朽果てそうなアパートも防音効果は全く期待出来なかった。風が隙間から吹き込むと同様に音も漏れる。従っておちおち大音量で音楽など鳴らせない状況だった。
集合住宅の防音対策はもう少し工夫できないのかと考える。しかし、家主からすると低価格で建てて極力稼働率を上げて投資額を回収したいと考えるだろう。だから建築費用は抑えたい。その結果、素材や防音・断熱材は安価な方法を選ばざるを得ないのではないか。勿論、投資効率が建てる前から明確に見えるのであれば家主もコストをかけるだろうが、それは神のみぞ知ることであり、一過性で効率は良くても立地条件が変わったり(隣に大きなマンションが出来て日陰になってしまう等)、老朽化して借主がつかないといった将来リスクも想定されることから建築段階で大きなリスクは取りきれないのも事実だろう。このような事情に対して重宝されて伸びた会社が大東建託だと感じる。世にいう一括借り上げで業績を急拡大した。地主と交渉し、空いている土地を有効活用するために30年の一括借り上げをしで地主に建物を建ててもらう。世の中には色々なリスクヘッジのかけ方が有るものだと今更ながら感心してしまう。
札幌市の中古一軒家は札幌不動産プラザ

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